『暗黒物質(ダークマター)』が宇宙に存在する証拠、ついに発見か?

2016/12/09  

おうまがタイムズ


ダークマター発見か

暗黒物質(あんこくぶっしつ、英: dark matter ダークマター)とは、
天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、電磁相互作用をしないため光学的に直接観測できず、かつ色荷も持たない」とされる、仮説上の物質である。"銀河系内に遍く存在する"、"物質とはほとんど相互作用しない"などといった想定がされており、間接的にその存在を示唆する観測事実は増えているものの、構成素粒子などまだ不明な部分も多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/暗黒物質 



1
暗黒物質の証拠発見か 国際チームが宇宙で観測

産経新聞 12/9(金) 8:14配信

(略)
 観測したのは米航空宇宙局(NASA)や欧州合同原子核研究所(CERN)などが参加するチーム。

 チームは2011年、ISSに「アルファ磁気分光器」(AMS)という検出器を設置し、宇宙を飛び交う粒子を観測。身の回りにある普通の物質とは電気的な性質などが反対で、自然界では見つかっていない「反物質」を探した。
その結果、ヘリウムの反物質である「反ヘリウム」を5年間で数回、検出した。

 暗黒物質同士が衝突して崩壊すると、反陽子と反中性子が生じる。検出した反ヘリウムは反陽子2つと反中性子1つが結合してできたもので、暗黒物質が存在することの証拠になる。

 ただ、観測データが少ない上、検出器が別の信号を捉えた可能性もあり、まだ発見したといえるレベルではないという。

 チームの灰野(はいの)禎一(さだかず)・台湾中央研究院副研究員は「観測されたものが本当に反ヘリウムなら素粒子や宇宙論に与える影響は大変大きいが、さらにデータをためないと確定的なことはいえない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000504-san-sctch



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ダークマター発見か

暗黒物質(あんこくぶっしつ、英: dark matter ダークマター)とは、
天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、電磁相互作用をしないため光学的に直接観測できず、かつ色荷も持たない」とされる、仮説上の物質である。"銀河系内に遍く存在する"、"物質とはほとんど相互作用しない"などといった想定がされており、間接的にその存在を示唆する観測事実は増えているものの、構成素粒子などまだ不明な部分も多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/暗黒物質 



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暗黒物質の証拠発見か 国際チームが宇宙で観測

産経新聞 12/9(金) 8:14配信

(略)
 観測したのは米航空宇宙局(NASA)や欧州合同原子核研究所(CERN)などが参加するチーム。

 チームは2011年、ISSに「アルファ磁気分光器」(AMS)という検出器を設置し、宇宙を飛び交う粒子を観測。身の回りにある普通の物質とは電気的な性質などが反対で、自然界では見つかっていない「反物質」を探した。
その結果、ヘリウムの反物質である「反ヘリウム」を5年間で数回、検出した。

 暗黒物質同士が衝突して崩壊すると、反陽子と反中性子が生じる。検出した反ヘリウムは反陽子2つと反中性子1つが結合してできたもので、暗黒物質が存在することの証拠になる。

 ただ、観測データが少ない上、検出器が別の信号を捉えた可能性もあり、まだ発見したといえるレベルではないという。

 チームの灰野(はいの)禎一(さだかず)・台湾中央研究院副研究員は「観測されたものが本当に反ヘリウムなら素粒子や宇宙論に与える影響は大変大きいが、さらにデータをためないと確定的なことはいえない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000504-san-sctch



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