【癌と県】ガンの地域差が明らかに! 乳がんや胃がんにかかりやすい県とは?

2017/01/13  

おうまがタイムズ

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NHK出版はこのほど、『がんで死ぬ県、死なない県』(松田智大・著 / 740円・税別)を発売した。
同書では、都道府県によってなりやすい部位が異なること、死亡率にも大きな違いがあることを明らかにしている。

(略)

乳がん(女性)の「かかりやすさ」を見ると、1位は東京都(10万人あたりのり患者100.8人)、2位は福岡県(同85.6人)、3位は愛媛県(同85.5人)、4位は広島県(同83.8人)、5位は三重県(同83.6人)だった。

一方、乳がん(女性)にかかりにくい県のランキングでは、1位は鹿児島県(同48.8人)、2位は福井県(同62.9人)、3位は山口県(同63.6人)、4位は千葉県(同63.7人)、5位は大分県(同67.1人)となっている。

胃がん(男性) の「かかりやすさ」を見ると、1位は秋田県(同119.6人)、2位は新潟県(同109.0人)、3位は山形県(同106.2人)、4位は石川県(同98.2人)、5位は富山県(同96.6人)と、東北(とくに日本海側)で多い。

胃がん(男性)の「かかりにくさ」では、1位は沖縄県(同38.3人)、2位は鹿児島県(同52.1人)、3位は熊本県(同57.1人)、4位は神奈川県(同58.2人)、5位は千葉県(同59.1人)だった。
かかりにくい県の上位3位は、沖縄・九州地方の県が占めている。

(略)

なお同書では、国立がん研究センターが「科学的に効果がある」と認めるがん予防法を紹介している。
「受動喫煙でも肺がんリスクは確実に上昇」「コーヒーは肝がんを抑える働きを持つ」「熱い飲食物の摂取は食道がんのリスクを高める」などは、科学的に認められているという。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0113/mnn_170113_5102846592.html
マイナビニュース1月13日(金)10時10分



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NHK出版はこのほど、『がんで死ぬ県、死なない県』(松田智大・著 / 740円・税別)を発売した。
同書では、都道府県によってなりやすい部位が異なること、死亡率にも大きな違いがあることを明らかにしている。

(略)

乳がん(女性)の「かかりやすさ」を見ると、1位は東京都(10万人あたりのり患者100.8人)、2位は福岡県(同85.6人)、3位は愛媛県(同85.5人)、4位は広島県(同83.8人)、5位は三重県(同83.6人)だった。

一方、乳がん(女性)にかかりにくい県のランキングでは、1位は鹿児島県(同48.8人)、2位は福井県(同62.9人)、3位は山口県(同63.6人)、4位は千葉県(同63.7人)、5位は大分県(同67.1人)となっている。

胃がん(男性) の「かかりやすさ」を見ると、1位は秋田県(同119.6人)、2位は新潟県(同109.0人)、3位は山形県(同106.2人)、4位は石川県(同98.2人)、5位は富山県(同96.6人)と、東北(とくに日本海側)で多い。

胃がん(男性)の「かかりにくさ」では、1位は沖縄県(同38.3人)、2位は鹿児島県(同52.1人)、3位は熊本県(同57.1人)、4位は神奈川県(同58.2人)、5位は千葉県(同59.1人)だった。
かかりにくい県の上位3位は、沖縄・九州地方の県が占めている。

(略)

なお同書では、国立がん研究センターが「科学的に効果がある」と認めるがん予防法を紹介している。
「受動喫煙でも肺がんリスクは確実に上昇」「コーヒーは肝がんを抑える働きを持つ」「熱い飲食物の摂取は食道がんのリスクを高める」などは、科学的に認められているという。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0113/mnn_170113_5102846592.html
マイナビニュース1月13日(金)10時10分



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