献血→「血液型を確定できませんでした」赤十字から衝撃的な知らせが届く

2017/01/29  

おうまがタイムズ

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「あなたの血液型がめずらしい血液型であると思われることから、通常の検査では血液型を確定することができませんでした」――新年早々、日本赤十字社からこんなお知らせを受け取った人がいます。献血から発覚した「珍しい血液型」とは何なのか、赤十字社に聞きました。

なん……だと
https://twitter.com/santaGopro/status/816984424638054400
再検査のお知らせも

(略)

「珍しい血液型」とは?

(略)

――通常の検査で確定できない珍しい血液型が発見される割合を教えてください

赤十字:平成27年度に全国で検査した血液検体の本数は約500万本です。そのうち通常の検査で血液型(ABO型)を確定できなかった件数の割合は約0.006%となります。なお、この値は日本人全体の割合を示すものではなく、あくまで献血者に占める割合となります。

――なぜ ABO型を確定できない血液が存在するのでしょうか

赤十字:ABO血液型に亜型と呼ばれる血液型が存在するためです。ABO型の亜型では、通常の血液型検査ではABO血液型がはっきりと分からなかったり、あるいはオモテ検査(赤血球の抗原検査)とウラ検査(血しょう中の抗体検査)の血液型検査結果が一致しなかったりするため、通常の血液型検査では検査を確定できないことがあります。なお日本赤十字社ではABO血液型の亜型については、「まれな血液型」としておりません(「まれな血液型」とは、検出頻度が低く輸血の際に適合する血液が得にくい血液型のことを指します)。

(略)

(Kikka)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1701/25/news085.html



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「あなたの血液型がめずらしい血液型であると思われることから、通常の検査では血液型を確定することができませんでした」――新年早々、日本赤十字社からこんなお知らせを受け取った人がいます。献血から発覚した「珍しい血液型」とは何なのか、赤十字社に聞きました。

なん……だと
https://twitter.com/santaGopro/status/816984424638054400
再検査のお知らせも

(略)

「珍しい血液型」とは?

(略)

――通常の検査で確定できない珍しい血液型が発見される割合を教えてください

赤十字:平成27年度に全国で検査した血液検体の本数は約500万本です。そのうち通常の検査で血液型(ABO型)を確定できなかった件数の割合は約0.006%となります。なお、この値は日本人全体の割合を示すものではなく、あくまで献血者に占める割合となります。

――なぜ ABO型を確定できない血液が存在するのでしょうか

赤十字:ABO血液型に亜型と呼ばれる血液型が存在するためです。ABO型の亜型では、通常の血液型検査ではABO血液型がはっきりと分からなかったり、あるいはオモテ検査(赤血球の抗原検査)とウラ検査(血しょう中の抗体検査)の血液型検査結果が一致しなかったりするため、通常の血液型検査では検査を確定できないことがあります。なお日本赤十字社ではABO血液型の亜型については、「まれな血液型」としておりません(「まれな血液型」とは、検出頻度が低く輸血の際に適合する血液が得にくい血液型のことを指します)。

(略)

(Kikka)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1701/25/news085.html



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