【悲報】忍者が水の上を歩く道具「水蜘蛛」、実はこうやって使う道具だった!?

2017/03/15  

おうまがタイムズ

1
「水蜘蛛」はこうやって使う

(略)
 中央の四角形の板を囲むように4枚の板を円形に組み合わせた「水蜘蛛」と呼ばれる水器。
水蜘蛛を2つ用意し、中央の板に足をのせて忍者が水面を歩く想像図を見たことがある人もいるだろう。
現代ではテレビで水面歩行に挑戦するシーンも見られるが、ほとんどは沈んで失敗に終わり、 かねて実用性が疑問視されていた。

 万川集海にも、水蜘蛛の外径を「二尺一寸八分(約65センチ)」にすることや、中央の板に「牛皮」を 敷くことなど細かい記載があるものの、使い方の説明はない。しかし中島さんが収集した別の古文書には 中央の板に「座る」と書かれており、中島さんは「一つの水蜘蛛に座り、足に『水掻(みずかき)』をはいて、 水面を進んだのでは」と推測する。

(略)

http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150002-n2.html




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「水蜘蛛」はこうやって使う

(略)
 中央の四角形の板を囲むように4枚の板を円形に組み合わせた「水蜘蛛」と呼ばれる水器。
水蜘蛛を2つ用意し、中央の板に足をのせて忍者が水面を歩く想像図を見たことがある人もいるだろう。
現代ではテレビで水面歩行に挑戦するシーンも見られるが、ほとんどは沈んで失敗に終わり、 かねて実用性が疑問視されていた。

 万川集海にも、水蜘蛛の外径を「二尺一寸八分(約65センチ)」にすることや、中央の板に「牛皮」を 敷くことなど細かい記載があるものの、使い方の説明はない。しかし中島さんが収集した別の古文書には 中央の板に「座る」と書かれており、中島さんは「一つの水蜘蛛に座り、足に『水掻(みずかき)』をはいて、 水面を進んだのでは」と推測する。

(略)

http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150002-n2.html




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